2026年6月2日~4日
ブース番号 F45、ExCeLロンドン

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Criminal IP、Infosecurity Europe 2026に出展(ブース F45)
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Criminal IPは、欧州最大級のサイバーセキュリティカンファレンスの一つであるInfosecurity Europe 2026に、2回目の出展を行います。
AIベースの脅威検知技術と高度なOSINTデータ収集能力を強みに、Criminal IPは現在150か国以上で活用されており、脅威インテリジェンス(CTI)および攻撃対象領域管理(ASM)分野において、実践的なセキュリティ運用を支援するグローバルプラットフォームとして位置付けられています。
本イベントでは、Criminal IPの代表であるカン・ビョンタク(CEO)が登壇し、セキュリティ自動化と脅威インテリジェンス統合を基盤とした攻撃対象領域管理の進化について紹介する予定です。
SPEAKER

セッション | 可視化から脅威ハンティングへ:AI駆動型攻撃対象領域管理のケーススタディ
トラック: Case Studies 日時: 2026年6月2日(火)16:30~17:00
従来の攻撃対象領域管理(ASM)は、資産の可視化には有効である一方で、実際の脅威検知や対応までにはつながりにくい側面がありました。本セッションでは、ASMをAIベースの脅威ハンティングプラットフォームへと拡張した事例をもとに、外部攻撃対象領域から高リスクの公開資産を継続的に特定する手法を紹介します。また、コンテキストベースの資産インテリジェンス、自動化フィルタリング、AI分析を組み合わせることで、より実践的なセキュリティ運用へと発展させるアプローチを解説します。さらに、AIエージェントを活用した調査および対応の自動化を通じて、セキュリティチームが受動的な監視から脱却し、より能動的かつスケーラブルな脅威ハンティング体制を構築する方向性を提示します。
スピーカー | カン・ビョンタク、AI SPERA CEO
現在、AI SPERAの代表取締役として、Criminal IPの開発計画および事業全体を統括している。過去には高麗大学情報保護大学院の産学協力重点教授として逆工学技法、脅威情報分析、マルウェア分析、ハッキングとセキュリティなどの科目を講義し、以前はNeopleのインフラ技術室室長としてインフラとセキュリティを総括、Nexon AmericaではInfoSec Teamチーム長、Nexon Koreaではゲームセキュリティチームチーム長として業務を行ってきた。月刊『マソ(MASO)』にて、ハッキングおよびセキュリティ分野をテーマに約3年間テクニカルライターとして活動し、各種大学や機関などでハッキング・セキュリティをテーマにした定期・特別講義を数年間行った。著書には『リバースエンジニアリングバイブル』、『インフラセキュリティ』などがある。
現地ミーティングのお申し込みについて
「ミーティング予約」ボタンから事前予約を行っていただくことで、Criminal IPブース(F45)にて担当者とのミーティング日程を調整いたします。会期中にブースへお越しいただいた方には各種ノベルティもご用意しておりますので、ぜひお立ち寄りください。