メンテナンス期間
- v1.99.0: 2026.04.16 (05:00-10:00 UTC)
概要 📃
Version 1.99.0では、URLおよびドメインスキャンのための新しいPhishing Scanモードが追加されました。
これにより、フィッシングサイトや詐欺性のあるWebページを識別する専用の検知機能を提供し、Criminal IPの脅威検知範囲を拡張することで、セキュリティチームがフィッシングインフラをより迅速かつ正確に特定し、対応できるよう支援します。
改善およびアップデート内容 ℹ️
1. プラットフォーム改善事項
ドメイン検索・URL検索向けPhishing Scanモードの追加
従来のFull Scan、Lite Scanに加え、ドメイン検索のスキャンオプションとしてPhishing Scanモードが新たに追加されました。
Phishing Scanは、ドメイン特性、Webページコンテンツ、行動ベースの指標を総合的に分析し、フィッシングサイトや悪意のあるWebページを検知するよう設計されています。フィッシングの脅威が検知された場合、検知アラートとともに脅威インテリジェンス情報が提供され、以下のような詳細情報を確認できます。
- カテゴリ:検知された脅威の分類(例:phishing)
- ドメイン基本情報:ドメイン作成日、登録機関、入力URLおよびリダイレクトURL情報
- 技術分析情報:JARMハッシュおよび悪性ドメイン登録の有無
- AIサイト説明:サイトコンテンツおよびリスク要素に関するAIベースの要約情報
本モードは、フィッシングキャンペーン、メール脅威、インシデント対応の過程で特定された不審なURLを迅速に分析・判断する用途に最適化されています。

Version 1.99.0アップデートは、ユーザビリティの向上と、より多くの脅威インテリジェンス情報の提供を目的として実施されました。
今後もサービス改善のため、継続的な点検およびアップデートを行ってまいります。
ご不明点やサポートが必要な場合は、いつでもカスタマーサポートまでお問い合わせください。