2025年5月29日
パラダイス ホテル釜山
「高度な脅威への対応とAIベースのインテリジェンス戦略」セミナーで実践的なCTI活用事例を発表
AI SPERAは、5月29日にパラダイス ホテル釜山で開催された「高度な脅威への対応とAIベースのインテリジェンス戦略」セミナーに出展し、Criminal IPを基盤とした自動化された脅威検出および対応戦略を発表しました。
本イベントはCisco KoreaとAI SPERAの公式総代理店のBee Technologyが共同主催し、Cisco本社の公式脅威インテリジェンスパートナーであるAI SPERAは、Splunk-Cisco-Criminal IPの連携を通じた脅威対応事例を中心に発表を行いました。

当日、AI SPERA CEOのカン・ビョンタクは、バイパスIP(VPN、プロキシ、Tor)の検出、防弾ホスティングへの対応、レピュテーションに基づく限界を克服するIPのタイプ分析技術など、実践的なインテリジェンス活用方法を提案し、注目を集めました。また、Criminal IPの大容量処理性能とグローバル拡張性も併せて紹介されました。
また、Cisco KoreaとETEVERSのセキュリティエキスパートは、Splunkベースの自動化検出とMITRE ATT&CKと連携した対応戦略を発表し、エンタープライズセキュリティ強化の方向性を多角的に提示しました。
SPEAKER

セッション | Splunk・Ciscoの連携を基盤とした実践的なCTI自動化対応戦略
Criminal IPとCisco、Splunkの連携により、VPN、プロキシ、Torベースのバイパストラフィックを検出するとともに、防弾ホスティングなど高度な脅威に対して先制的に対応する戦略を紹介します。AIベースのIPタイプ分析技術とCTI自動化連携の事例を軸に、実務環境で適用可能な脅威検出体系を提案します。
スピーカー | カン・ビョンタク、AI SPERA CEO
現在、AI SPERAの代表取締役として、Criminal IPの開発計画および事業全体を統括している。過去には高麗大学情報保護大学院の産学協力重点教授として逆工学技法、脅威情報分析、マルウェア分析、ハッキングとセキュリティなどの科目を講義し、以前はNeopleのインフラ技術室室長としてインフラとセキュリティを総括、Nexon AmericaではInfoSec Teamチーム長、Nexon Koreaではゲームセキュリティチームチーム長として業務を行ってきた。月刊『マソ(MASO)』にて、ハッキングおよびセキュリティ分野をテーマに約3年間テクニカルライターとして活動し、各種大学や機関などでハッキング・セキュリティをテーマにした定期・特別講義を数年間行った。著書には『リバースエンジニアリングバイブル』、『インフラセキュリティ』などがある。
セミナー資料の要請方法
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