Criminal IP v1.63.1 定期点検及びアップデートが行われました。
[Criminal IP v1.63.1] 定期点検及びアップデートのリリースノート
- 定期点検及びアップデートの日時:2024.08.22 05:00~10:00 AM (UTC)
[New Changes]
- IT資産検索の検索結果データおよびUIの改善
- IT資産検索のクエリ検索結果にバナー全文の確認機能が追加されました。バナーデータをスクロールしたり、拡大するとバナーの全文を確認いただけます。
- IT資産検索のクエリ検索結果にオープンポートのデータが追加されました。オープンポートデータをクリックすると、ip、portフィルターで検索されます。
![[Criminal IP v1.63.1] 2024-08-22 リリースノート : Criminal IPのIT資産検索の検索結果ページのデータおよびUIの改善](https://i0.wp.com/criminalipdotcodotjp.wpcomstaging.com/wp-content/uploads/2024/08/Criminal-IP-v1.63.1_1-1024x307.jpg?resize=1024%2C307&ssl=1)
- IT資産検索に2種の新規フィルターを追加
- rdp_target_name:リモートデスクトップ接続の対象になるコンピューター名を検索すると、対応する結果を返します。(rdp_target_name: WINDOWS)
- ssl_sha256:証明書のバイト表現全体をSHA256でハッシュした値を検索すると、対応する結果を返します。(ssl_sha256: fa4328aecf7b07cb5bc855da3981c7f81bc8d92a)
- GitHub参照の追加および整列機能の追加
- Criminal IPの公式GitHubリストに新たなリポジトリが追加されました。
- C2-Daily-Feed:このリポジトリはC2_TIライセンスに従い、Criminal IPから派生したIPアドレスの毎日アップデートされた一覧を提供します。
- Malicious-ip-Handler:このプロジェクトはCriminal IPサービスで検知された悪性IPアドレスを収集し、ファイルに新たなIPアドレスを追加し、自動で古いIPアドレスを削除する作業を提供します。
- Fortinet-Maliciousip-AutoBlock:このプロジェクトはFortinetファイアウォールを使用し、Criminal IPサービスで識別した悪性IPアドレスを迅速にブロックするプロセスを自動化します。
- オープンソース活用事例、おすすめの事例に12個の新たなリポジトリが追加されました。
- GitHub参照リストに整列機能が追加されました。
- Criminal IPの公式GitHubリストに新たなリポジトリが追加されました。
![[Criminal IP v1.63.1] 2024-08-22 リリースノート : Criminal IPのGitHub参照ページ](https://i0.wp.com/criminalipdotcodotjp.wpcomstaging.com/wp-content/uploads/2024/08/Criminal-IP-v1.63.1_2-1024x426.jpg?resize=1024%2C426&ssl=1)
[Improvement]
- IT資産検索の「NOT」フィルターを利用する際のバグを修正
- IT資産検索で「NOT」フィルターを使用した後、右側の統計データの項目で「NOT」フィルターと一緒に使用された検索フィルターをクリックし、再検索する際、データが出力されないバグを修正しました。
- バグ改善および安定化作業
Criminal IPをご利用くださるユーザーの皆様へ感謝申し上げます。
今後もサービス改善のために、継続的な点検とアップデートを行います。