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IPアドレス基盤の「Criminal IP」セキュリティソリューション、Interop Tokyo 2024に出展

サイバー脅威インテリジェンス検索エンジン「Criminal IP」の開発会社であるAI SPERAは、6月12日から14日まで東京幕張メッセで開催されるInterop Tokyo 2024に出展いたします。

Interop Tokyoは、世界中のセキュリティ、AI、DX、5Gなど様々なIT分野の先端技術製品やソリューション、サービス企業が参加し、最新の技術動向とビジネストレンドを紹介するITカンファレンスです。AI SPERAは「6C13」のブースで攻撃対象領域管理自動化ソリューション「Criminal IP ASM」と異常ユーザ検知システム「Criminal IP FDS」を披露する予定です。

▶Criminal IPのセキュリティソリューションを確認する◀

攻撃対象領域管理(Attack Surface Management)~セキュリティ管理の中核~

「Criminal IP ASM」は、IPアドレスデータ基盤の脅威インテリジェンスとAIを用いて内部サーバーおよびデータベースの外部公開、IT資産の脆弱性とオープンポート、機密情報およびアカウント情報の流出を検知してダッシュボードに可視化するSaaS型の企業向け攻撃対象領域管理ソリューションです。

IPインテリジェンス基盤の攻撃対象領域管理ソリューション「Criminal IP ASM」
IPインテリジェンス基盤の攻撃対象領域管理ソリューション「Criminal IP ASM」

脅威の事前検知と対応が益々重要になっていく現在、攻撃対象領域管理(Attack Surface Management)は、セキュリティ管理の中核になりました。AI SPERAは、Interop Tokyo 2024で製品のデモンストレーションは無論、経済産業省のASM導入ガイダンスに基づいたASMの活用事例をテーマにセミナー講演を行います。セミナーは事前登録と当日参加が可能で、セミナーを聴講された方には、小物のプレゼントをご用意しておりますので、ぜひご参加ください。

▶攻撃対象領域管理のセミナー情報を確認する◀

IPアドレス基盤の異常ユーザー検知システム「Criminal IP FDS」のデモンストレーション

「Criminal IP FDS」は、VPN・Tor・プロキシ・ホスティングなどのバイパスIPアドレスを判別するだけで悪意のあるユーザーをブロックできる異常ユーザー検知システム(FDS)であり、今年初めにオンプレミスバージョンがリリースされました。

IPインテリジェンス基盤の異常ユーザー検知システム「Criminal IP FDS」
IPインテリジェンス基盤の異常ユーザー検知システム「Criminal IP FDS」

オンプレミスバージョンであるため、機密情報を他社のログに記録する必要がなく、顧客会社が自ら管理できるという点は従来のFDSと異なる大きな違いです。「Criminal IP FDS」のIPアドレスデータは、データセット自体を連携するか、API連動で利用することができ、毎日自動的にアップデートされます。このように他のFDSとは異なる、簡素化された導入プロセスで会員登録・ログイン・決済サーバーで発生しかねないクレデンシャルスタッフィングと決済詐欺を含むあらゆる悪意的な行為を効率的に予防することができます。

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Criminal IPの脅威インテリジェンスは、攻撃対象領域管理、異常ユーザー検知、フィッシング検知、ハッキンググループの動向把握など、様々なセキュリティ分野で活用可能です。製品に関するお問い合わせおよびトライアルのお申込みは以下のリンクをご参照ください。

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