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[Criminal IP v1.53.1] 2024-03-28 リリースノート

Criminal IP v1.53.1 定期点検及びアップデートが行われました。

[Criminal IP v1.53.1] 定期点検及びアップデートのリリースノート

  • 定期点検及びアップデートの日時:2024.03.28 05:00~10:00 AM (UTC)

[New Changes]

  • Criminal IP FDSの紹介ページのオープン
    • Criminal IPのCTIソリューションであるCriminal IP FDSの紹介ページがオープンされました。
    • Criminal IP FDSは、AI基盤の詐欺検知システムです。オンプレミス型の製品で提供され、CTIデータベースと連携して危険なIPアドレスを検知し、クレデンシャルスタッフィング攻撃などの疑わしいアクセスを検出します。
    • 新しくオープンされたCriminal IP FDSの紹介ページでAI基盤の詐欺検知システムがどのようにサービスで発生するログを分析し、イベントを検知するかをご確認ください。無料トライアルおよび購入のお問い合わせもいただいております。
Criminal IPのウェブサイトに追加されたCriminal IP FDSの紹介ページ
Criminal IPのウェブサイトに追加されたCriminal IP FDSの紹介ページ
  • Criminal IPのメニュー、フッターのデザインを変更
    • ヘッダーのメニューとフッターのUI・UXが変更されました。
    • ヘッダーのメニューをクリックすると、各メニューで提供される機能に関する説明とコンテンツを確認いただけます。
デザインが変更されたCriminal IPのヘッダーメニューのコンテンツ
デザインが変更されたCriminal IPのヘッダーメニューのコンテンツ
  • Criminal IPのメニュー構造の改編
    • 「検索エンジン・製品・リソース・企業情報・お問い合わせ」の5つの分類によって機能およびコンテンツページの構造が改編されました。
改編されたメニューが適用されたCriminal IPのフッターメニュー
改編されたメニューが適用されたCriminal IPのフッターメニュー
  • ログインの2段階認証を追加
    • Criminal IPのアカウントを安全に保護するためにログインに2段階認証を設定するセキュリティ機能が追加されました。
    • ログイン後、「マイ情報」ページの「セキュリティ」機能で2段階認証を設定・解除することができます。
    • 2段階認証を設定すると、ログインする際、Google Authenticatorのアプリを利用して認証番号を入力する必要があります。
[Criminal IP v1.53.1] 2024-03-28 リリースノート : 新しく追加されたCriminal IPのアカウントセキュリティ機能
新しく追加されたCriminal IPのアカウントセキュリティ機能
[Criminal IP v1.53.1] 2024-03-28 リリースノート : Criminal IPのアカウントセキュリティ機能で2段階認証を設定する画面
Criminal IPのアカウントセキュリティ機能で2段階認証を設定する画面

[Improvement]

  • マイ情報のAPIキーにマスキング処理  
    • マイ情報ページで確認できるAPIキーの一部がマスキング処理されました。
  • ドメイン・IT資産検索のAPIにエラーコードを追加
    • プラン別のクエリ検索のデータ照会制限によって一部のAPIに403のエラーコードが追加されました。
    • エラーコードの説明:無料プランのユーザーは、合計100件のデータを照会できます。
    • エラーコードが追加されたAPI
[Criminal IP v1.53.1] 2024-03-28 リリースノート : Criminal IP APIに追加された403エラーコードの説明
Criminal IP APIに追加された403エラーコードの説明
  • バグ改善および安定化作業

Criminal IPをご利用くださるユーザーの皆様へ感謝申し上げます。

今後もサービス改善のために、継続的な点検とアップデートを行います。

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