Criminal IP v1.52.1 定期点検及びアップデートが行われました。
[Criminal IP v1.52.1] 定期点検及びアップデートのリリースノート
- 定期点検及びアップデートの日時:2024.03.14 05:00~10:00 AM (UTC)
[New Changes]
- 全検索結果のページネーション方式の変更
- 全ての検索機能でキーワードおよびフィルター検索を行う際、検索結果のページネーション方式とUIが変更されました。
- 既存のページ番号の並び方から前へ・次へのページ移動形式に変更されました。
- 無料および非会員のユーザーが検索する際、提供される検索結果ページの制限
- IT資産検索、ドメイン検索、エクスプロイト検索:1回検索する際、最大10ページまで照会可能
- 画像検索:1回検索する際、最大5ページまで照会可能
- ライト以上のプランでは、検索結果ページが制限されず、残余クレジットの消尽まで全ページを照会いただけます。
![[Criminal IP v1.52.1] 2024-03-14 リリースノート : プランごとに検索結果ページの制限を適用](https://i0.wp.com/criminalipdotcodotjp.wpcomstaging.com/wp-content/uploads/2024/03/Criminal-IP-v1.52.1%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%881-1024x322.jpg?resize=1024%2C322&ssl=1)
[Improvement]
- IT資産検索 > IPレポート > サマリー > SSL証明書のデータUIの改善
- IT資産検索のIPアドレスレポートの「サマリー」に表示される「SSL証明書」データの表記方とUIが改善されました。
- データが存在しない場合、N/Aで表記されます。
- データが存在する場合、Expired(期間切れの証明書)、Self-Signed(自己署名証明書)、True(証明書を保有)の状態と各分類の証明書数が表記されます。
- ポート番号が併記され、脆弱なポートは赤色に表示されます。
- データをクリックすると、「最新のポート開放」のポート情報に移動します。
- IT資産検索のIPアドレスレポートの「サマリー」に表示される「SSL証明書」データの表記方とUIが改善されました。

- ハッキンググループのデータおよび整列の基準を改善
- ハッキンググループのデフォルトカード整列が最近活動したグループ順に変更されました。
- ハッキンググループの活動日のデータが既存のIOC検知日基準からIOC、IOAの検知日基準に変更されました。
- バグ改善および安定化作業
Criminal IPをご利用くださるユーザーの皆様へ感謝申し上げます。
今後もサービス改善のために、継続的な点検とアップデートを行います。