サイバー脅威インテリジェンス検索エンジン「Criminal IP」の開発会社であるAI SPERAがCisco本社の公式デベロッパーパートナー(Select Developer Partner)になりました。

Criminal IPを独自開発したAI SPERAは、昨年の11月、既にCiscoのXDR製品にサイバー脅威インテリジェンス検索エンジンの「Criminal IP」を連動させるための技術連携のパートナーシップを締結しました。
Criminal IP APIを通じた脅威インテリジェンス統合の結果により、Cisco XDRではIPアドレスとドメインのリスクスコアリング、国、IPアドレスのタイプ(VPN、Hosting、Tor)、Top5 CVE、オープンポートや脆弱なポートなどの潜在的なサイバー脅威の重要情報を一目で把握することができます。

▶Cisco x Criminal IPの統合について詳細を見る◀
Criminal IPのデータ統合を成功的に完了したうえで、Ciscoの公式パートナー資格を取得したAI SPERAは、Ciscoとの相互技術開発および以下のような共同マーケティングの協業をさらに拡大していく予定です。
- Ciscoの独自メディアおよび販売チャンネルでの紹介
- Ciscoマーケットプレイスおよびソリューションカタログでの紹介
- 「Cisco Live」カンファレンス参加のようなGTMの支援
このような協業により、サイバー脅威インテリジェンスソリューションである「Criminal IP」の技術力と拡張性をグローバルセキュリティ業界に改めて証明できると期待されます。