Criminal IP v1.47.1 定期点検及びアップデートが行われました。
[Criminal IP v1.47.1] 定期点検及びアップデートのリリースノート
- 定期点検及びアップデートの日時:2023.12.21 05:00~10:00 AM (UTC)
[New Changes]
- /v2/feature/ip/suspicious-info Open APIの追加
- 既存の/v1/feature/ip/malicious-info Open APIで呼び出し可能なデータにwhois、is_vulnerability、tagsが追加されたOpen APIが追加されました。

[Improvement]
- ドメイン検索のサマリー項目の改善
- ドメイン検索の「IP付きのURL」項目の詳細内容を確認できるように改善されました。
- 検知されたドメインはCriminal IPのドメイン検索で追加検索いただけます。

- Criminal IP Open APIの仕様ページの改善
- /v1/asset/ip/report Open APIのレスポンスに「domain」が追加されました。今後は/v1/asset/ip/reportを呼び出す際、detect_infoデータのdomain値が追加に返されます。

- Open API変更の案内文を追加
- /v1/feature/ip/suspicious-info Open APIのI仕様ページに変更の案内文が追加されました。
- 今後/v1/feature/ip/suspicious-info Open APIは、新規追加された/v2/feature/ip/suspicious-info Open APIへ変更される予定です。
*既存のAPIユーザーにご不便をおかけしないようにしばらくの間は変更の前のAPIと変更されたAPIの両方を使えますが、既存のAPIは今後提供が中止される予定です。

- テクニカル及びビジネスパートナーのロゴを追加
- Criminal IPがSumo Logic、WikiFX、quad9とテクニカルパートナーシップを締結しました。
- Criminal IPがlegalnova、BiPlusとビジネスパートナーシップを締結しました。

- Twitterログインの案内文の改善
- ポップアップを許可しない状態でTwitterログインを行う際、エラー文が現れた点が改善されました。
- ポップアップブロック解除の案内文に従ってポップアップブロックを解除し、Twitterログインを行うことができます。
- バグ改善および安定化作業
Criminal IPをご利用くださるユーザーの皆様へ感謝申し上げます。
今後もサービス改善のために、継続的な点検とアップデートを行います。