Criminal IP v1.50.1 定期点検及びアップデートが行われました。
[Criminal IP v1.50.1] 定期点検及びアップデートのリリースノート
- 定期点検及びアップデートの日時:2024.02.15 05:00~10:00 AM (UTC)
[New Changes]
- /v1/asset/ip/report/summary Open APIの追加
- IT資産検索のIPレポートの上段にある「サマリー」データをAPIで呼び出しできるOpen APIが新たに追加されました。
- 特定のIPアドレスのイシュー、危険レベル、オープンポート、接続および検知情報のような要約されたデータをを照会するAPIです。
- APIの使い方および例は、/v1/asset/ip/report/summary APIの仕様ページで確認いただけます。

[Improvement]
- クレジット不十分のUIを改編
- 検索およびインテリジェンス機能をご利用の際、クレジットが不十分な場合、表示されるUIが改編されました。

未知のエラーページのUIを改編
- 原因が分からないエラーが発生する際、表示されるUIが改編されました。

ドメイン検索の使い間違いのフィルターの案内インターフェースを修正
- v1.49.1のアップデートに改善された使い間違いのフィルターの利用案内UIがドメイン検索でも適用されました。
- 入力間違いのフィルター値を確認し、案内に従ってな修正できます。

- IT資産検索のデータ検知のロジック強化
- 「関連IP」の検知ロジックを強化:今後、さらに多くの「関連IP」アドレスが検知されます。「関連IP」は、DNSサービスによって隠されているIPアドレスの関連IPアドレスを検知するデータ項目で、IPアドレスに繋がるドメインのサブドメインに接続されたIPアドレスを検知します。
- 「実IP」の検知ロジックを強化:今後、「実IP」の検知率が上がります。「実IP」は、DNSサービスによって隠されているIPアドレスの実のIPアドレスを検知するデータ項目です。
- バグ改善および安定化作業
Criminal IPをご利用くださるユーザーの皆様へ感謝申し上げます。
今後もサービス改善のために、継続的な点検とアップデートを行います。